芸術家として生きるというのに、「沈む」時期というのが必ず存在する。それは内的要因かもしれないし、外的要因かもしれない。まあ何というか、いろんな原因で創作活動や表現活動が出来ない状態のことだ。今は外的要因の方がでかいのだが。(当然内的にも響く)
人間として生きている以上、いろいろある。意図せず、望んでもおらず、何もかも失うことだってある。何とかギリギリのところで生き延びて、毎日をやり過ごすことだって誰にでも起こり得る。
前にも後ろにも進めない身動きの取れない状態は、苦しい。叩いても叩いても開かない重い鉄の扉を、拳や頭から血が噴き出して血まみれになるほどに叩き続けて、それでも開かないので扉ごと前に押すよう前進して生きてきたが。
流石に少し、疲れてしまったかもしれない。
かといって休めるわけでもないのだが。本当に人間の人生とはクソである。
身動き取れないので、しばらくここで糞尿にでもまみれながら世界を静観することにする。宇宙のクソゲーも、もうすぐ終いである。ざまあ見さらせ。
本当は公式でこんなこと書かない方がいいんだけどね。SNS周りが軒並みやられてどうにもならないから、ここに記す。
では、また会う日まで。アディオス。